豊洲の市場から朝に届く魚と、全国の蔵元から届く純米酒。
一次会の前にも、二次会の〆にも。
蒲田駅から二分の路地、夜更けまで開いた小さなカウンター。
「割烹は気詰まり、チェーンは物足りない」――
その隙間に、この小さな海鮮居酒屋は店を開けています。
朝の豊洲で締めた魚を、その日のうちに。
蔵元から直接届く純米酒を、好きなだけ少しずつ。
ひとり呑みも、五人の二次会も、おなじカウンターで。
お洒落しないで来てください。
それでも、ちゃんといい夜になります。
醸造アルコールを足さない「純米酒」だけを選んでいます。
ハーフ猪口で、すこしずつ。気に入った一本を、一合徳利で。
銘柄は時期により入れ替わります。下記は定番のお取り扱いです。
飲み会のあとの「もう一軒だけ」。
一人で立ち寄って、お刺身二切れと一合だけ。
この店は、そういう夜に開いています。
刺身二種 + 純米酒一合
+ 〆の鯛茶漬け
店主が選ぶ「その日の一皿」と
純米酒の飲み比べ三種
店主仕込みの鯛茶漬け。
家に帰る前の、〆の一杯。
平日 19:30 と 20:30 に、その日の空席を Instagramストーリーズで速報しています。
「今からあと一人」「カウンター2席だけ」――そんなご案内が、毎晩流れます。
西口を出て、駅前ロータリーを右へ。
ファミリーマートのある通りを進み、
一つ目の路地を左、すぐの朱い暖簾です。
当日のご予約も、深夜のご来店も。
24時間 ebica からどうぞ。