蒲田の片隅、夜更けに灯る暖簾。
一日の終わりに、誰かが「ただいま」と腰を下ろす場所でありたい。
市場で目利きした旬の魚、炭の香り、そして全国から集めた純米酒。
特別ではない、けれど確かなひととき。
そんな夜を、お客様一人ひとりにお出ししています。
No.03
二十歳から銀座の和食店で板場に立ち、二十五年。
四十五歳のとき、生まれ育った蒲田に戻り、この小さな店を構えました。
毎朝四時、大田市場へ向かう。
目利きで選んだ魚を、その日のお客様に。
仕入れがすべてだと、四半世紀の経験が教えてくれます。
純米酒は全国から五十種類ほど。
料理と酒の出会いを楽しんでいただけたら、それが何よりの喜びです。
店主 / 山田 太郎
No.04
— Selected Sake —
全国の蔵元から、店主が直接選ぶ純米酒。
その数、常時およそ五十種。
お料理と一緒にゆったり呑むための一献から、季節限定の貴重な一本まで。
お好みやその日の気分を伺いながら、最もお食事に寄り添うお酒をお選びいたします。
No. 01
— Niigata —
端麗辛口の代表格。
刺身と合わせて、
すっと喉を通る一杯。
No. 02
— Yamagata —
ふくよかな旨み。
焼き物や煮物と合わせて、
深まる一献を。
No. 03
— Akita —
ひやおろし、しぼりたて。
その季節にしか出会えない、
一期一会の銘柄を。
※ 銘柄は仕入れにより変動します。お好みをお伝えください。
No.05
— Interior —
— 蒲田の片隅、ひっそりと佇む夜の灯り —
No.06
— Information —
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